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薬剤師会の概要

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概要

会長ご挨拶

公益社団法人 江戸川区薬剤師会 会長 篠原 昭典

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は薬剤師会の事業運営にご理解とご支援を賜り心より御礼申し上げます。

さて昨年4月には“地域包括ケアシステムの推進”を踏まえた調剤報酬改定が実施され、正式に「かかりつけ薬剤師・薬局」制度がスタートいたしました。我々薬剤師にとって、職域の幅を拡げつつ更なる専門性を発揮する環境が整備され、これまで以上に地域医療に貢献する絶好の機会となりました。

加えて昨年10月からは、上記“かかりつけ薬剤師”機能を有する「健康サポート薬局」(患者が継続して利用するために必要な機能及び個人の主体的な健康の保持増進への取組を積極的に支援する機能を有する薬局)制度も開始され、今後我々が目指すべき薬局の姿が具体的に明示されたものと理解しております(12/13日時点で東京都では14薬局)。従いまして、電子おくすり手帳等様々なITの活用を含め、一人でも多くの会員の皆さま方に制度対応を目指していただきたいと考えております。

また税制面では、平成29年1月1日から適用開始となる「セルフメディケーション減税(医療費控除の特例)」が創設されます。これは健康の維持増進や疾病予防として、一定のスイッチOTC医薬品を年間12,000円以上購入した場合、12,000円を超えた分について総所得金額から決められた割合で還付を受けることが出来る制度ですが、薬局では税制の詳細把握・対象となるOTC医薬品(12/16時点では1,555品目)の確認等に加え、患者様への領収書対応が必要になるなど、患者様への十分なご配慮をいただきますようお願いいたします。

このように我々薬剤師を取り巻く大きな環境変化を好機と捉え、各人が迅速かつ柔軟に対応していただく中で、本年10月東京開催の「第50回日本薬剤師会学術大会」では、内外に向け、薬剤師・薬局の存在意義をエビデンスとしてアピールする重要な機会と捉えております。従いまして、当会においても積極的に各種委員会活動による発表の場として取り組んで参りたいと考えております。

今後も会員の皆さまと共に地域医療に貢献すべく努力して参りたいと存じます。本年度も昨年と同様、ご理解とご支援を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

2017年1月
公益社団法人江戸川区薬剤師会
会長 篠原 昭典

概要

名称 公益社団法人江戸川区薬剤師会
住所 〒132-0021 東京都江戸川区中央1-3-13-3F
電話 03-5607-1535
FAX 03-5607-1513
e-mail edo111@edo-yaku.or.jp
会員数
[2017.11.1現在]
243名(江戸川区内に開局、勤務または在住の薬剤師で構成されている)
会員薬局数
[2017.11.1現在]
174薬局
略歴 平成18年、小岩薬剤師会と江戸川薬剤師会が合併し、「社団法人江戸川区薬剤師会」発足。
平成24年4月1日「公益社団法人江戸川区薬剤師会」誕生。
薬剤師会としては全国で2番目の公益社団法人です。

役員一覧

理事

会長 篠原昭典(なの花調剤薬局)
副会長 有阪捷子(ありさか薬局)
副会長 石井和子(石井漢方薬局)
副会長 佐藤昌義(東小松川薬局)
理事 那須英司(アオキ薬局)
理事 遠藤 敦(株式会社 アトラク)
理事 小野幸夫(会営 臨海薬局)
監事 山口秀一(十字堂薬局)
監事 田口勝富(税理士)

委員会(委員長)

学校保健委員会 藤井 修
薬局・保険委員会 大林武史
夜間・休日急病診療所調剤委員会 岡山真弓
スポーツファーマシスト委員会 野渡靖弘
災害対策委員会 北川太郎
実務実習生受入薬局委員会 黒田雅子
総務委員会 篠原昭典
(広報担当)佐藤昌義  
会営薬局委員会 小野幸夫

アクセスマップ

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新小岩駅方面より 都バス「江戸川区役所前」下車徒歩3分
船堀駅方面より 都バス「江戸川区役所前」下車徒歩3分
小岩駅方面より 都バス、または京成タウンバス「江戸川区役所前」下車徒歩3分