年頭あいさつ

会長 石井 和子
会員の皆さま、新年あけましておめでとうございます。
旧年中は薬剤師会の事業運営にご理解とご支援を賜り心より御礼申し上げます。
昨年は早期よりインフルエンザ感染が始まり、年末にかけて例年通りの感染上昇となりました。更にはコロナ以降の医薬品不足と重なり、非常にご苦労された事と存じます。今後も医薬品不足が早期に解消するとは考えられませんが、市販薬乱用によるオーバードーズに伴う鎮咳剤・向精神剤不足は警察による取り締まり強化の効果により、徐々に出荷量が増えている状況です。更には厚労省からの安定供給への対応も相まって、少しずつ良好な方向へと移行して行くのではと希望的観測を持っております。
薬剤師会では、これまで「かかりつけ薬局」・「かかりつけ薬剤師」制度の普及を推進してまいりましたが、加えて今後は、会員の先生方のご協力を仰ぎつつ、「地域医薬品情報の把握(地域医薬品提供体制強化のためのアクションリスト対応)」への取組みを通じ、「薬局の見える化」を一層推進し、災害への備えを見据えながら、区民の皆さまへの24時間365日の安心・安全な医療体制構築に向け、医師会・歯科医師会の先生方と共に尽力して参りたいと存じます。
調剤と共にOTCにも動き見られ、ご承知の通り、OTC類似薬の給付見直し法案も成立する可能性が高い状況です。今年は丙午の年ですので、山あり谷あり、塞翁が馬の一年になるのではないかと拝察いたします。
最後になりますが、本年も昨年と同様、薬剤師会における各種の取り組みにおいて、ご理解とご支援を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。
概要
| 名称 | 公益社団法人江戸川区薬剤師会 |
|---|---|
| 住所 | 〒132-0021 東京都江戸川区中央1-3-13-3F |
| 電話 | 03-5607-1535 |
| FAX | 03-5607-1513 |
| edo111@edo-yaku.or.jp | |
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会員数 [2026.2.1現在] |
252名(江戸川区内に開局、勤務または在住の薬剤師で構成されている) |
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会員薬局数 [2026.2.1現在] |
176薬局 |
| 略歴 |
平成18年、小岩薬剤師会と江戸川薬剤師会が合併し、「社団法人江戸川区薬剤師会」発足。 平成24年4月1日「公益社団法人江戸川区薬剤師会」誕生。 薬剤師会としては全国で2番目の公益社団法人です。 |
役員一覧
理事および監事
| 氏 名 | 各担当委員会等 | |
|---|---|---|
| 会 長 | 石井 和子(万仁堂石井漢方薬局) |
総務委員会 会営臨海薬局委員会(副) |
| 副会長 | 北川 太郎(みさき薬局) |
災害対策委員会(主) 薬薬連携推進委員会(副) 会営臨海薬局委員会(主) |
| 副会長 | 那須 英司(アオキ薬局) |
夜間・休日急病診療所調剤委員会 実務実習委員会 スマートエイジングプロジェクト江戸川 会営臨海薬局委員会(副) |
| 理 事 | 川奈部 英洋(森山記念病院) | 薬薬連携推進委員会(主) |
| 理 事 | 野渡 靖弘(はるえファーマシー) |
(薬薬連携推進委員長) (スポーツファーマシスト WG) |
| 理 事 | 野﨑 京子(個人会員) | 学校保健委員会 |
| 理 事 | 佐々木 章吾(薬局日本メディカルシステム) | 薬局・保険委員会 |
| 監 事 | 山口 秀一(十字堂薬局) | |
| 監 事 | 五十畑 昭彦(弁護士) |
委員会(委員長)
| 学校保健委員会 | 池田 浩美 |
|---|---|
| 薬局・保険委員会 | 山口 大輔 |
| 夜間・休日急病診療所調剤委員会 |
岡山 真弓 |
|
SAP江戸川 (スマートエイジングプロジェクト) |
|
|
薬薬連携推進委員会 (含む スポーツファーマシスト WG) |
野渡 靖弘 |
| 災害対策委員会 | 永妻 伸介 |
| 実務実習委員会 | 関 正浩 |
| 会営薬局委員会 | 北川 太郎 |
| 総務委員会 | 石井 和子 (会計担当)那須 英司 |
アクセスマップ
| 新小岩駅方面より | 都バス「江戸川区役所前」下車徒歩3分 |
|---|---|
| 船堀駅方面より | 都バス「江戸川区役所前」下車徒歩3分 |
| 小岩駅方面より | 都バス、または京成タウンバス「江戸川区役所前」下車徒歩3分 |